入院のご案内

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟の病床数は60床です。脳血管疾患または大腿骨頸部骨折などの病気で急性期を脱しても、まだ医学的・社会的・心理的なサポートが必要です。そういう患者さんに対して、多くの専門職がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、日常生活動作能力の向上による寝たきり防止と、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です。

入院の対象となる方

  • 1.脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷等の発症、又は手術後2ヶ月以内
  • 2.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折の発症、又は手術後2ヶ月以内
  • 3.外科手術、肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後2ヶ月以内
  • 4.大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経・筋・靱帯損傷の発症後1ヶ月以内
  • 5.股関節又は膝関節の置換術後1ヶ月以内

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病室(特別室)
いちょうの湯
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病室(個室)
病室(個室)