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大腸CT検査

大腸CT検査とは

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短時間で苦痛の少ない大腸の検査です。

大腸をガスの注入によって拡張させ、最新のマルチスライスCT装置で撮影することで、内視鏡検査と同じような画像を作成し、大腸の病気を診断する検査方法です。

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大腸CT検査は検査の負担が少なく、精度が高い方法として、有効な大腸の診断方法であることが明らかとなっています。
また、CT検査ですので他臓器(肝臓、胆のう、膵臓、腎臓など)の病気が見つかることもあります。
くわしくは、担当医師にご相談ください。

大腸CT検査の長所

  • 短時間の検査(15分程度)
  • 大腸内視鏡検査と異なり、苦痛が少ない。
  • 内視鏡の挿入が困難な方でも検査が容易。
  • 他の大腸検査で問題となる大腸穿孔や出血などの合併症が極めて稀。
  • 臨床的に問題となる5mm以上のポリープにおける十分な診断能力が確認されている。

大腸CT検査の短所

  • 組織の採取ができないので、異常が指摘された場合は内視鏡検査を受けることが必要。
  • CT撮影に伴う放射線による医療被曝がある。

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連絡先

詳しくは、本館1階受付窓口にお尋ねいただくか、お電話にてお問い合わせ下さい。

五日市記念病院
代表 TEL:082-924-2211
 FAX:082-924-8111