募集職種

リハビリ(言語聴覚士)

急性期からホスピス、在宅まで
あなたのやりたいことがきっと見つかる

リハビリ施設見学会のご案内

業務内容や紹介

患者さんのより円滑な社会復帰に向けた自立を促す支援をさせていただくことを基本方針として、急性期から生活期までシームレスなリハビリテーションを提供しています。

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五日市記念病院ではグループ制を導入。
急性期、回復期、生活期(医療療養病棟・外来リハ)のそれぞれの時期に、専従スタッフとしてチーム配属されます。
チーム内をさらに複数のグループに分け、スタッフのフォロー体制を整えています。
集中的にその時期に関わる事ができ、希望を踏まえた定期異動も実施しています。

グループ制の例

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職場雰囲気など

グループ内のメンバーで同じ問題に悩み、改善へ向けて取り組む事や、グループというある程度限定したスタッフとのコミュニケーション量が増える事も、明るく、コミュニケーションのとりやすい雰囲気作りに良い影響となっています。また、新入職・中途者には個別に指導者(プリセプター)を決め、個別性を重視した臨床参加型の教育を実施しています。

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Q&A

五日市記念病院と廿日市記念病院の違いは何ですか?
五日市記念病院は脳神経外科を中心とした全身管理のできる救急病院で、早期リハビリテーションを中心に提供しています。一般病棟(急性期)・回復期リハビリ病棟・医療療養病棟・外来通院リハビリがあります。
廿日市記念病院はQOLを大切にした総合リハビリテーションと緩和ケアを提供しています。回復期リハビリ病棟・医療療養病棟・緩和ケア病棟・外来通院リハビリと介護保険下の通所リハビリ(デイケア)と訪問リハビリがあります。
リハビリの対象となる疾患にはどのようなものがありますか?
両病院とも、脳血管疾患に伴う後遺症に対するリハビリを中心に、大腿骨の骨折などの整形外科疾患や肺炎などの呼吸器疾患、その後の廃用症候群に対するリハビリを提供しています。
リハビリのスタッフの1日の仕事量はどのくらいですか?
1日あたり6~7名の担当患者さんを受け持ち、平均16単位程度の個別リハビリを実施しています。
個別リハビリだけではなく、患者さんの社会復帰に必要な生活環境調査やサービス調整会議などにも積極的に参加しています。