清風会について

組織

組織図

法人の組織図

組織図

社会医療法人清風会は、従前の管理本部・両病院との並列方式(3本の矢)を改め、組織的にも両病院を経営面から支援する体制とし、医経分離におけるスタッフ部門としての役割をより強化しました。
理事長窓口は 企画部門 、院長窓口は 五日市記念病院事務部長廿日市記念病院事務部長 がそれぞれ承ります。

理事会

法人の意思決定機関として、理事長を中心に法人の運営をしていきます。

理事会メンバー

理事長 梶原 四郎
理事 向田 一敏(五日市記念病院 院長を兼任)
浅野 拓(廿日市記念病院 院長を兼任)
茶木 隆寛(五日市記念病院 副院長を兼任)
土井 謙司(五日市記念病院 副院長を兼任)
石﨑 和法(外部理事)
監事 胡木 健志(弁護士)
三原 一規(税理士)

管理本部

「医経分離」の考えのもと、法人の経営を担当します。
法人の黒子として五日市・廿日市の両病院をバックアップするため、企画・人事・労務・経理などの業務を推進します。

管理本部概要

管理本部長 梶原 四郎(理事長兼任)
顧問 中柳 美恵子(看護教育)
スタッフ 企画部門:1名
総務部門:3名
経理部門:3名 
医療安全対策部門:1名
連絡先 〒731-5156 
広島県広島市佐伯区倉重一丁目95番地
社会医療法人 清風会
TEL:082-943-7725 
FAX:082-921-0104
E-mail:kannri@seifu.net

管理本部組織図

管理本部 本部長:理事長兼任

企画部門

  • 法人の運営
  • 理事長補佐
  • 教育研修実施
  • その他
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総務部門

  • 人事
  • 労務管理
  • 採用関連
  • 福利厚生
  • その他
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経理部門

  • 経理財務
  • 経営分析
  • 経営資料管理
  • 出納業務
  • レストラン・売店等の事業の推進
  • その他
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医療安全対策部門

  • メディカルリスクマネジメント業務
  • 渉外業務
  • その他
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企画部門

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企画部門部長
塚本 修久

管理本部企画部門は、
1.理事会の決定事項・理事長の指示事項を具現化するための企画運営、また渉外など
2.医療情報を収集分析し、法人の企画運営について、理事長を補佐すること
を主な業務としています。
当面の課題を挙げますと、五日市記念病院へのMRI(3.0テスラ)導入に伴う増築工事などがありますが、法人の黒子として両病院をバックアップするため、日々精進努力していきたいと思っております。

総務部門

総務部門部長
宇都宮 幹二

私たち総務部門につきましては、法人理念を追求するために、職員の皆様がやりがいをもって、かつ安心して勤務できる職場環境の整備を進めるべく、日々の勤務を行っています。

主な業務としましては、人事管理・採用業務(新卒・中途)・労務管理・給与計算等であり、中でも採用業務に注力し、人財の確保に努めることが大きな課題となっています。

人事は法人理念を実践していくための手段でありますが、組織は感情をもった人間(職員)の集まりであり、単に効率のみを追及してはならないため、職員一人一人のやる気を喚起し共に働きがい(魅力)のあるシステムを共有し、法人(病院)と個人(職員)が自己実現を図る場にしたいと思っております。『当法人にて働いてみたい!!』と思われる方は、是非ご一報ください。ご連絡をお待ちしております。

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経理部門

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経理部門部長
増田 博一

当法人は、清風ヘルスケアグループとして、急性期救急病院である180床の五日市記念病院と、ホスピスを併設したリハビリテーション病院である126床の廿日市記念病院の2病院を運営しております。私たち管理本部 経理部門は、この2つの病院の経理財務関連全般の管理や、法人の銀行等金融機関の窓口として、日々業務に当たっております。

もう少し具体的に申しますと、経理財務関連については
①日々の現金出納から預貯金管理までの資金管理
②月次損益などの財務資料の作成
③法人(病院)決算
④収支計画や経営管理資料などの作成
を行っております。

また、銀行等金融機関の窓口として
①取引金融機関への経営報告
②リース・割賦などファイナンスの選択
③その他金融機関のへの対応
を行っております。
上記に関して法人をお尋ねの際は、経理部門が承りますのでよろしくお願いいたします。

医療安全対策部門

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医療安全対策部門部長
塚本 修久

医療安全対策部門は、医療安全管理の担当部署として、医師、看護師をはじめとする医療従事者を支援し、病院の医療安全管理を底辺で支えています。

今日、医療を取り巻く環境は、社会の変化とともに厳しさを増すばかりです。それは、医療制度ほか関連分野の報酬面での圧縮を中心とした制度改革に限らず、療養環境に対する要求や、医療の安全性にも及んでいます。

従来、医療安全は、特別な事柄ではなく、むしろ医療に含まれる一要素でした。診療行為が、「知らしむべからず、頼らしむべし」に象徴的な、医師による父親的医療から、医療の効能、危険等の治療に必要な各種情報を、医療を「受ける側」に適切に伝え、主体的な判断を求める時代へと変化しています。

医療現場では、手技や治療過程の問題にとどまらず、病院に対し医療を受ける療養環境に及ぶ広範な管理責任を問う時代となりました。

医療安全管理は、私たちが提供する医療全体を通して貫く安全意識が欠かせません。