病院紹介

事務部

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事務部長 青木 昭雄

事務部の業務は、病院運営の企画・医療機器の購入、建物の管理・設備の保守・警備・清掃、医療保険の請求事務、庶務など多岐にわたっており、庶務課、診療情報管理課(医事係、医療秘書係、診療情報係)で構成され、総勢42名(2019年4月現在)で運営しています。

佐伯地区の中核的医療機関を目指して

本院は、1991年に脳血管疾患を中心とした病院として開設し、現在は、開頭手術や血管内手術にも対応する脳神経外科、全身管理を行う内科、虚血性心疾患を中心とした循環器内科及び急性白血病などに化学療法を中心として高い治療成績を残している血液内科で構成し、320列CT装置などの高度な検査機器と24時間365日手術対応できる各分野の専門医や医療スタッフにより、超急性期から生活期まで一貫した治療を行う病院として、地域医療機関との連携を図りながら佐伯地区の中核的医療機関を目指して、運営を行っています。

社会に望まれる医療を実現する組織

現在、当院は、超急性期から急性期と血液内科を担当する一般病床60床(HCU含む)、365日良質なリハビリテーションを提供する回復期リハビリテーション病床2病棟80床、在宅や施設への退院が困難な方を担う医療療養病床40床で構成され、あらゆる状態の患者様も受け入れできるよう、廿日市記念病院(回復期リハビリテーション病床60床・医療療養病床42床・緩和ケア病床24床)と連携しながら運営しています。

医師をはじめ、廿日市記念病院のスタッフを合わせ約500名のあらゆるスタッフが、チーム医療を実践し、人間らしく生きるための障害となる心身の病を持つ人々に対して専門の知識や技術をもって、本人の回復力を高めるように手助けを行っています。

少子・高齢化が急速に進むなかで、地域の保健、医療、介護、福祉との連携がより必要となっていますので、我々、事務部職員もチーム医療の一員として法人理念の下、社会に望まれる医療を実現し、地域医療の貢献のため努力してまいります。

庶務課

庶務課の主な業務

  • 医療情報を収集分析し、病院の企画運営について、院長を補佐
  • 行政への各種届出
  • 各種契約関係の管理
  • 医療機器・材料の購入
  • 院内物品の購入
  • 設備管理

など、病院全般における管理を行っております。

以上の関連についての窓口は庶務課になっておりますので、連絡は下記へお願い致します。

電話(病院代表) 082-924-2211  FAX 082-924-8111

診療情報管理課

医事係の主な業務

  • 各種受付(診察受付・窓口案内・窓口会計・電話交換)
    笑顔での対応を基本として、患者様の目線にたって分かり易い応対を心がけています。
  • 病棟クラーク
    入院患者様やご家族様が、安心して入院生活を送って頂けるように、各病棟に病棟クラークを配置し、ご用件などの取り次ぎを行っています。
  • 診療報酬請求
    日々変化する診療報酬制度の対応するため、研修会や勉強会に積極的に参加し、正確な請求業務が行えるよう、日々研鑽を行っています。
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医療秘書係の主な業務

  • 外来クラーク(診療補助)
    当院では、患者様がスムースに診察を行なって頂けるよう、全ての外来診察(救急など一部を除く)に、外来クラークを配置しています。
  • 「健康のあゆみ」作成
    当院では、患者様ご自身の健康状態の把握をいつでも行って頂けるよう、全ての患者様に「健康のあゆみ」を配布(無料)しており、受診して頂く毎に、検査結果や医師の指示事項を記載させて頂いています。(この「健康のあゆみ」により、他院に受診して頂いた際にも、今までの治療の経緯が詳細に、分るようになっています。)
  • 診断書などの作成補助
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    医師が診療業務に出来るだけ従事できるよう、事務作業の補助を行っています。

診療情報管理係の主な業務

  • 診療録管理
    当院では、患者様がいつでも安心して受診して頂けるように、カルテを原則、永久保存としており、分かり易いカルテの作成を行っています。
  • 医療統計作成
    様々な医療統計を作成し、医療技術の向上に寄与しています。
  • 医療情報システムの管理
    チーム医療には欠かせない電子カルテシステムを、それぞれの医療職種が使いやすいよう、日々整備しています。