病院紹介

血液内科

血液内科処置室

血液内科では、主に白血病、骨髄異形成症候群の他、悪性リンパ腫、骨髄腫、貧血(鉄欠、VB12欠乏、溶血性など)、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの診療を行っています。

急性白血病の完全寛解率90%以上、骨髄異形成症候群はビダーザによる化学療法でQOLの高い長期生存が達成されています。
慢性骨髄性白血病は分子標的薬の適切な投与で50%の症例が治癒に近い状況に到達しています。
白血病以上に発症頻度の高い悪性リンパ腫、骨髄腫に対しては広島大学血液内科からの応援で木曜日終日と隔週土曜日に名越 久朗先生が診療しています。名越先生は10年以上悪性リンパ腫、骨髄腫の研究、臨床に携わってきた優しい、優秀な先生です。

今後も血液内科医の増員を計り、年365日体制で診療を行います。血管疾患に関する事はいつでも何でもお気軽にご相談頂ければ幸いです。

メディア掲載

「中国新聞」に掲載
「迷ったときの医者選び広島 がん診療編」に掲載

レジメン

当院で行っている化学療法のレジメン(治療内容)は次の通りです。

No. レジメン
001 IBMP療法
002 IBMP療法(70歳以上)
003 HighdoseAraC+MIT療法
004 HighdoseAraC+MIT療法(60歳以上)
005 ACR+PSL療法
006 IBMP+VCR療法
007 BAMP療法
008 5drugs療法
009 mini IBMP+VCR
010 IBMP療法(M3)
011 HighdoesMTX+VCR療法
012 MTX+ArsC+PSL
014 Ph陰性ALL
015 Ph陰性ALL療法(60歳以上)
018 ビンクリスチン
022 タシグナ療法
023 スプリセル療法
030 アザシチジン療法(7日間)
031 アザシチジン療法(5日間)
032 グリベック療法
033 内服シタラビン療法
034 ヒドロキシカルバミド療法
035 ジャカビ療法
043 ML5 4クール
044 BR療法
045 R-miniCHOP療法
046 ベスポンサ療法
047 DLd療法(1~2)
047 DLd療法(3~6)
047 DLd療法(7~)
048 R-CHOP療法

連絡先

お気軽にお問い合わせ下さい。

五日市記念病院 血液内科
代表 TEL:082-924-2211