病院紹介

脳神経外科

脳神経外科とは?

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脳神経外科では、脳疾患に対し、症例ごとに開頭手術や血管内治療(カテーテル治療)を中心とした治療を行っています。
また、脊椎疾患が原因で生じる手足のしびれ、痛み、歩きにくさなどに対する外科的治療も行っています。

脳神経外科の特色※実際の手術画像が含まれます※

対象となる主な疾患

【脳疾患】脳動脈瘤、頚部内頚動脈狭窄症、脳梗塞、良性脳腫瘍、顔面痙攣・三叉神経痛、水頭症、頭部外傷など

【脊椎疾患】腰部脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニア、頚椎症、手根管症候群など

脳卒中(脳梗塞・脳出血)について

疾患情報ページ

脳神経外科学会へ

臨床研究についてのお知らせ

当院では、医療の質の向上や各種医療従事者の育成を目的として、各機関へ臨床データを提供しています。詳細についてはお知らせをご覧ください。

患者さんへ臨床研究についてのお知らせ

脳神経外科特別顧問

2021年12月より脳神経外科特別顧問に上山博康医師を迎え、極めて専門性の高い高度な技術を必要とする脳神経外科治療に対し指導を受け診療しています。

脳神経外科特別顧問 上山博康

診療内容

手術

疾患に対して直接的に処置を施します。主には脳動脈瘤、脳腫瘍、脳出血、頸動脈狭窄症、脊椎疾患などが対象です。
患者さんの症状や状況に応じて判断しています。

詳しくはこちら※実際の手術動画が含まれます※

力テーテル手術

脳血管カテーテル手術は、一般的な開頭手術に比べ、患者さんへの負担が少ない手術で、脳動脈瘤に対するコイル塞栓術や頚動脈狭窄症に対するステント留置術(CAS)などを主に行っています。
また、急性期血行再建術は発症早期の主幹動脈閉塞症に対してカテーテルを用いて血流を再開させ、脳梗塞の発症を抑える手術で、当院でも積極的に行うようにしています。

詳しくはこちら

t-PA(血栓溶解療法)

発症4.5時間以内の超急性期脳梗塞に対して血栓を溶解させる薬剤を投与し、血行再建を図ります。
この治療で再建が得られなければ、カテーテルを用いた治療を追加することがあります。
五日市記念病院では、24時間対応でこの治療を行う体制をとっています。

年間施行件数

診療体制

  • 6名の常勤医師+広島大学病院非常勤医師
  • 外来診療(平日・土曜日8:30~12:30)
  • 時間外救急外来(24時間365日)
    特に月曜・火曜・金曜日は広島市の当番(輪番病院)として体制を整えています。
  • 24時間緊急手術体制
    24時間365日いつでも対応できるよう、体制を整えています。
    また、最新のIT機器を用い、迅速に対応できるようにしています。

メディア掲載

雑誌「健康一番」けんいちに掲載
NHK お好みワイドで放送

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